園芸店の勤務に向いているタイプ

女性や男性で「花屋」「園芸店」で働いてみたいと希望を持っている方はいらっしゃるでしょうか。
私も一時期、園芸店で働いていたことがあるのでその概要を語りたいと思います。
まず、私が働いていた園芸店は広大なビニールハウス製のお店だったので、とにかく暑さとの戦いでした。
4月5月はそれでもまだ涼しかったんですが、7月8月になるとうだるような暑さの中、働かなくてはならないので本当にきつかったです。脱水症状になるかと思うくらいでした。

 

園芸店は基本、花き卸売市場という市場に行き、花を仕入れてきます。その仕入れた花をトラックに積み込み、帰ってきた後で花を店舗内に搬入します。その後、水やりをしたり雑草を抜いたりして品質を保ちます。5月などはパンジーが大量に出る月なのでケースの数は非常に多くなります。園芸店と花屋で決定的に違うのは、花屋が主にラッピングなどを主体にしたお店であるのに対し、園芸店は苗が主体なので、どちらかというと農業に近いです。農家の経験がある方などはすんなり対応できるでしょうが、私のように今までそういった仕事を体験して来なかった人間は付いて行くのに苦労しました。

 

園芸店で働くならば、農家的なことにも対応でき、花が好きなこと、さらに土いじりや自然が好きで体力がある人が向いていると思います。