正社員求人の狭き門

 

正社員というのはバブル時代と比べるとかなりの狭き門になってきてしまっています。

 

バブル時代には、向こうがかなりこう待遇を見せて、どうにか人材を手に入れようとあの手この手で頑張っていましたが、今は逆に探す側がどうやって受かるか考えるようになりました。

 

時代が違いますから、その時々で変わっていくのは当たり前ですが、バブル時代の話を聞いてしまうと、就職難の違いに羨ましくなってしまいます。
今は少しだけ緩和されてきましたが、氷河期と呼ばれている時代の就職は本当に大変で皆が皆、正社員求人を探しながら頑張っているイメージしかありませんでした。

 

それでも、正社員になれる人は少なく、どんなに頭の良い有名な大学を卒業しても就職が決まらない人は決まらないままでした。

 

そんな狭き門でしたが、今はインターネットも昔以上に発達して普及されるようになったら、応募する媒体が増えるためか本当に緩和されてきました。

 

求人誌や学校の仲介だけに頼るではなく、自分自身でインターネットを利用して探せるようになったのですから、この狭き門も少しは広くなってきているのではないのでしょうか。